僕は星どろぼう

comments

profile

八束

八束

都内に通う大学生ッ

links

本館 

スポンサーサイト --.--.--(--) 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告編集

雑記 2015.05.04(Mon) 

書かないと忘れそうなので観賞メモです。



『イーダ』
こういう言い方が良くないのは重々承知なんですが、ポーランドって鬱な国だな・・・・と思いました。思えば世界史をうっすらかじった私でさえ、分割やホロコースト、抑圧など色んな歴史が思い浮かぶ。たとえばロシア映画とかは、そもそもロシアそのものが借り物の文化を輸入しながら成り立ってきた部分も少なからずあって、「ロシアとはなにか」という散在したアイデンティティを繋ぎ合わせようという葛藤があって、そこがやっぱり薄暗い。でもなんか過激で喧しいイメージがある。でもポーランドはとにかくものしずかだなあ、と思った。主張が無いわけじゃないけど、静か。
「犬を飼って、結婚して、子供を作ろう」という男の台詞。その先に死のイメージがないから、イーダは離れたのかもしれない。ただ淡々と映画のラストで来た道を戻る姿が、とてもよかった。
スポンサーサイト

コメント : 0トラックバック : 0 雑記編集

comment

  

コメントの投稿

管理人にだけ表示を許可する

trackback

Next |TOPBack
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。