僕は星どろぼう

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八束

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メモがてら 2015.04.28(Tue) 

おためごかしではありますが、短編更新しました。最近こういうノリが多いですね・・・。



続きはメモがてらの読書&鑑賞記録。
『遠い部屋、遠い奇跡』(ダニヤール・ムイーヌッディーン)
作家はパキスタン系アメリカ人。内容そのものはいまいち翻訳の藤井光氏とかみ合ってない感じがするけど、二世(たしか)ではあるにしろパキスタン人の作者がパキスタンの社会構造を描く、という点でとても面白い。
白水社のエクス・リブスシリーズのセレクションはいつもいいなあと思った。

『神々のたそがれ』
原作読まずに観にいったら内容はサッパリでしたが、内容がどうでもよくなる(どうでもよくないけど)くらいによかった。徹底した無秩序の原風景に快感を覚える・・・・。

『パプーシャの黒い瞳』
ロマといえば社会から逸脱した存在として認識されがちだけど、その世界からもさらに疎外される主人公、という二段階構造。芸術家の悲哀を描きたかったのかと思ったけど、社会派映画の毛色もあるのでちょっと違いそう。

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