僕は星どろぼう

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八束

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同人誌版『もがきながら追いかけてゆく』完売御礼 2014.10.03(Fri) 

この夏からしつこく宣伝してきましたが、おかげさまで同人誌版『もがきながら追いかけてゆく』が完売しました。
製本しよう!と突然思い立ってから、わけもわからず色々と試行錯誤してようやく出来た初の同人誌なので、こうして色んな方々のお手に渡ることができて感慨深いです。
通販で、イベントで、私の本を手に取ってくださり本当にありがとうございました。願わくばこのお話のどこかに気に入る部分があるといいな、と思います。
そして素敵な表紙を描いてくださり、製本の相談に乗ってくれたせんさん!本当にありがとう!

完売したということで、なにか番外編が書けたらいいな、と思います。
それとは別に同人誌版の前日談ふたつ↓(おき場所がないので・・・)
水鳥はもがきミルクは冷めはじめる

続きからは同人誌版の裏話でも。
◇表紙。アリシアとセラフィナ、それから色んな要素を指定してせんさんに描いてもらいました。花は作中にも出てくる聖女の花のイメージで、鉄線です。

◇書き下ろし番外編「痛みのふちで」幸せなチェアリが書きたかっただけだった。

◇もが追いの舞台は特定のイメージはないのですが、なんとなくロシアっぽい。言語はスペイン語準拠ですが。というのも、この話の着想を得た映画がロシア舞台のものだったからかもしれません。真っ白な雪原をおっさんふたりが彷徨っているのをみて、なぜか心中が書きたい!と思ったあのとき……。

◇ほうぼうで言ってますが、アリシアは女優に喩えるとミア・ワシコウスカがいいなって思います。かせりょーも出てる永遠の僕たちのときのヘアスタイルで。

◇挿入してある詩はそれぞれパウル・ツェランとネリー・ザックス。どちらもユダヤ人の詩人で、迫害についての詩を多く書き残しています。ツェランの代表作「死のフーガ」はネットにも転がっているので、一度読んでみるとびっくりするかも。

◇続編は想定していませんが、どちらにしろ今後表舞台に立つのはセラフィナのような気がします。アリシアはどうなるんだろう。アスールは相変わらず割を食いながら生きていきそうですね。

ちらちら校正ミスがあるのは大変申し訳ねえ……って感じです。申し訳ねえ……。
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