僕は星どろぼう

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八束

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【もが追】(10) 2012.12.08(Sat) 

同胞(混血)以外でアリシアに優しくしてくれたのはセラフィナが初めてだったわけです。
これから転がり落ちてゆきます。残念!
拍手もありがとうございます!励みになっています。

*

ヱヴァンゲリヲンQを見てきました。大層たぎったので感想です。大体叫んでいるだけです。
ネタバレ注意なので畳みます。



まず破との落差が激しかった……。
破のラストのシンジくんのは成長したのう成長したのうって感じで感涙だった八束ですが、まさかあそこからこう転ぶとは。どうも破→Qの世界戦は直結していない気がします。よく言われてることですがやはりループ説が有力かなあと。
まあそんなことはいいんです。問題はわかりますね、カヲルくんです。
以下箇条書きです。

・十四年間ネルフで待ち続けたカヲルくん
・ファーストコンタクト(破の最後は抜く)でちょっとシンジに引かれるカヲルくん(ピアノ弾きながらのドヤ顔)
・カヲルくんの尻
・カヲルくんの台詞がなんか大体いやらしい
・星見てない
・シンジしか見てない
・「僕は君に会うために生まれてきたんだ」
・DSSチョーカーのシーンで号泣
・まあ捨てるわけはないと思ったけどねえカヲルくんカヲルくん
・まさかのダブルプラグ
・並んでプラグスーツ着るふたりがかわいい
・槍を前にひたすら悩むカヲルくんの横顔
・「そんな顔をしないで また会えるよ」

ちょっとざっと上げるだけで個人的にカヲルくんのハイライトがこれくらいありました。カヲルくんすごかった。怒涛の勢いだった。
DSSチョーカーでシンジの罪を代わりに引き継ぐ→エヴァ覚醒→フォースインパクト発動→カヲルくんが犠牲に、の流れは個人的にすごく……劇的かつ自己犠牲の至高だなあ、と思いました。
ダブルプラグというわけで並んでエヴァを操作しているわけですが、実際には二人の間には見えない壁があって手も繋げない。そこの演出があまりにも憎すぎる。
むりやりシンジが槍を抜いたせいってのもあると思うんですけど、大気圏外から引っ張りだされてからのシンジ君の扱われ方を考えると、それも仕方が無いなあ……と思います。彼の根幹には認められたいって思いが貫いているように思うし。

アニメでもそうですが、カヲルくんは本当に刹那的な人だなあと思います。
「また会えるよ」の言葉を信じて、最終部はぜひまた登場して欲しいです。ていうか幸せになってほしい。

あと14年という期間でアスカが精神的に落ち着いてよりかわいくなっていた。「ここはリリンは来れないから」という言葉が意味深。エヴァの呪縛が何なのか気になるなあ。マリはマリで安定してて、良い清涼剤でした……。

感想にもならない感想ですが何が言いたいかというとカヲル君が素敵でした。おわり。


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