僕は星どろぼう

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八束

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二周年記念番外編「時の娘」 2011.09.04(Sun) 

ということで、5日で当サイトは二周年を迎えます!
ここまでやってこれたのは、ひとえにこのサイトに訪れてくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます!!
いつも拍手や感想もありがとうございます。やる気の源になっています!

そして……。

nisyubana.jpg

一日早いですが、二周年記念の番外編「時の娘」をUPしました。
蜜蜂くん視点の過去編直後~本編開始前までの連作となっています。+α閑話。
ちなみに絵師さまの蜜蜂の素敵イラストつきです!!これはまじ超必見!!!!

読んでもそんなに明るい気持ちにはなれなさそうなお話です。すみません。
でも本編で補足できない部分の内容も含んでいるので、これで蜜蜂くんの話もだいたい書き終わった気分です……。
続きからは内容について。ちょっと色々詳しい背景とか。



まずは話の中についてきた東雲について。
実は本編で一回だけ出てきたことがあります。蜜蜂と仲がいいという無駄な裏設定があったので、ここで活用。東雲は役職名で、本名はナタク。織よりもちょい年上。サクラとは仲が非常に悪いですが、たまに嫌々ながら二人が結託すると最強(反乱のときとか) 見た目はただの少年ですが戦うとすごい。
普段はリーチの長い武器で体型をカバーしていますが、蜜蜂相手には短剣で十分。

あとひとつ補足なのですが、蜜蜂が蘇った結果、殺されなかった理由。
もともと蜜蜂とサクラの婚姻は、蜜蜂が能力を発現されたらの場合に限られていました。でも蜜蜂は結局エディデアーリとして目覚めることはなかったので、それにかこつけて織が色々と企んだのです。
織が当時の長に進言し、円輪会のエディデアーリを快く思っていなかった面子が結託。秘密裏に一族を廃することを決定して、あのような火事の騒ぎに至りました。ちなみに、蜜蜂の母親の行動はそれとはまったく関係がない背景によるものです。
そんでもって蜜蜂の生殖機能がなくなったのは、禁忌の結果によるものです。それならばエディデアーリはもう続くことがないし、体よく織は蜜蜂を利用しようと思ったので殺さなかったわけでした。

なんだかまとまりがない感じですが、一応こんな感じの背景でした。
サクラがこの事実を知る時がくるかどうかは、たぶん蜜蜂が話すか話さないかにかかっています。
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