僕は星どろぼう

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八束

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2011.04.24(Sun) 

たまには本の話とか。

カズオ・イシグロのNever let me goが好きです。
内容はちょいミステリ込みの、臓器移植などシビアな話題にも突っ込んだ話。生命についてなど考えさせられる部分も多いのですが、それ以上に物語に胸がいっぱいになって言葉が出なくなる。特にラストの一歩手前が、本当に。
日本生まれイギリス育ちの作家さんで元の本も英語なのですが、訳されてもものすごく雰囲気が残っているような気がします。淡々として抑圧された文章で、時としてそれがぱっと花開いて、鮮やかな情動のうねりになる。そんな文章を書かれる方です。
学校の先生にオススメしてみたら見事にはまったらしく(笑)結局原本で読んだそう。
内容的にも、年を経て経験を積まれた方のほうが本当に楽しめるのではないのかなーと思います。


とかまじめにね!!たまには書いてみた!!
最近は池上彰の本を読んでます。何これ超わかりやすい。理解力に乏しいことに関しては自慢できる私ですら、わかった気になれるこのクオリティ。やばい。感動。

あと銀河ですが、GWに更新できたらしたいです。


続きからはいただいたメッセージのお返事です^^



>蒼治さま
こんにちは!いつもありがとうございます!

うわああ再読してくださったのですか!
長かったでしょうに……お疲れ様でした、そしてありがとうございます!!
色々伏線を張りすぎて自分でも何が何やらですが、拾っていただけたようで嬉しいです。結局物語の中で、サクラは自分の心に素直に従っただけなんだと思います。そして確かに流れでみると、カグヤは本当に苦労しているというか、よりサクラが面倒くさいというか(笑)
仰る通り、蜜蜂は不自由で、そして不器用な奴なんだと思います。サクラを思うあまりに、すべてにおいての優先事項の中に自分がないというか。サクラも蜜蜂の心を見ているようで、結局目を向けている範囲があまりにも狭かった。お互いをいたわっているはずなのに、上手くいなかった理由はその辺りにあったのだと思います。
そしてカグヤですが、確かになんというか、難攻不落な人間です。
決して心を開かないわけではないけど、完全に立ち入ることはできない。彼の場合はもうそれで完結してしまっているので、これからどうにか……なるのか?といった感じです。ええと、そこら辺は残りで書いていきたいと思っています!がんばれサクラ。
ちなみにサクラが鈍いのは想定の内らしいので、カグヤはだいぶストレートですv

で……織さまの話ですが。蒼治さんのご想像の通りです。伝わったのかと不安だったので、察していただけたようでうれしいです!
クナさんも進んで奪ったわけじゃないとは思うのですが、まあなんというか、結局はものすごく不憫な人だったというか……。そこらへんの心の歪みが、サクラへの接し方に繋がっています。

熱い感想と、そして温かいお言葉、とっても嬉しかったです!
受験勉強ですでにヒェエエエとなっている(笑)ので、実はすごく元気をいただきました……ありがとうございました!
蒼治さんもどうかご無理なさらず、ご自愛ください^^
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